仕事を頼んだ時に考えるべき2つの問い

マネジャーというよりは上司の仕事の一つとして、新たな課題を作るというのがあるように思います。

課題を作り、それを部下に依頼する。

その時に考慮しておくべき2つの視点があります。

それについて、お伝えしたいと思います。

2つの視点を押さえておくと、起こる現実について、過剰に落胆しなくて済みます。

客観的にみることができると言えるでしょう。

について検討して

そのようにお願いする時に気をつけることは、

この仕事は本当に必要だろうか?

という視点ですね。もちろん、十分に吟味されて依頼されていると思いますが、バイアスは少なからずかかっているので、まず、依頼する前に必要性について確認することは大事になります。

そして、依頼した後になかなか出てこないことがあると思います。

すんなり出てくるなら、なんら問題はありませんからね。

出てこない時に考えるべきは、

このチームの文化はどうなっているのか?

という視点です。

上司の依頼は話半分で聞いておけ

時間が立てば、その課題は消える

そのような文化であれば、出てくるわけがありません。

課題への回答が出てくることも大事ですが、出てこない事実と向き合うことも、とても大事ですね。

チームの文化を探求する良い機会と思い、観察してみましょう。

あなたのチームはどんな文化を内在しているでしょうか?

この問いを事前に持っておくと、動じないマネジャーに向かっていけるでしょう。

ただ、出てこない課題に対してイライラするよりは

参考になれば幸いです。

今日もありがとうございました。

しつもん

あなたにとって、課題とはなにか?