加計問題フェイクニュース

私は毎日、朝日新聞の夕刊を読んでいますが、最近の朝日新聞の偏向ぶりはすさまじく、安倍晋三首相を、その地位から引きずり下ろそうと試みる、目に余る報道が連日行われているように感じます。

加計学園獣医学部新設に関する10日の閉会中審査は、官邸の不当な関与を主張する前川喜平前文科事務次官だけでなく、獣医学部を誘致した愛媛県前知事の加戸守行かともりゆき氏も証言した。

元文科官僚でもある加戸氏は、獣医学部の地域的偏りや、古巣の岩盤規制を示してゆがめられた行政が正されたと語った。これと国家戦略特区をめぐる議事録を読めば、加計問題フェイクニュースだと誰でも理解できる。

朝日新聞は翌日の1面トップで加計ありき疑念消えずの見出しを付けたが、加戸氏の証言はほぼ無視した。まともな記事が載らないから疑念が消えないのだと読者にバレたら解約者続出だろう。危ない橋を渡るものだ。

国家戦略特区をめぐる議事録を読めば、誰でも加計問題フェイクニュースだと理解できますが、朝日新聞民進党は、議事録を読まず、加計ありき疑念消えずの主張を展開して閉会中審査を要求し、安倍晋三首相を、その地位から引きずり下ろそうと試みています、民進党左傾化して共産党の別動隊となっています。

韓国与党の共に民主党は、労働組合市民運動家に支えられた政党である。理念先行で実務能力はゼロである。日本の民主党当時が、政権を握っても実務能力ゼロ、安保政策ゼロという無残な姿を見せて敗退した。リアリティのない政権が長続きできるはずがない。韓国でもその二の舞を演じるのでないか。すでに、その兆候が見られる。